アクセスカウンタ

緩和ケア病棟開設しました。

プロフィール

ブログ名
緩和ケア病棟開設しました。
ブログ紹介
緩和ケア病棟を開設する道のりです。
そして、やっと開設できました。
病棟勤務や訪問看護を通して、多くの患者さんと接し、
ケアの重要さを感じています。
また、アロマテラピーを導入して、やわらかい、いい香りのする病棟、精油を用いたケアも提案します。
help リーダーに追加 RSS

ナースコール・・・・

2009/07/01 19:52
患者さんはナースコールをならして、私達を呼びます。
一番多いナースコールは

  痛み
  
でしょうか。

ここ数日ナースコールがずっと鳴りっぱなしです。
どこかへ行っては転びそうになる患者さんに、出入り口を踏むと鳴るような
マットがあります。

何度も何度もなります。
そのたびに、どうしているかと見に行きます。

先日いらした患者さんは、いろんな用事があるようです。
私が対応しただけでも

 ペットボトルのふたが落ちたからとって
 ほかに何か困ったことがありませんか? ないとのことでスタッフステーションに戻るやいなや
 ティッシュペーパー買ってきてくれない?
 ボランティアさんに頼んで買って来てもらいました。
 しばらくするとまた。
 ちょっとぬれたから取り替えてくれない?
 はい。ほかに用事はないかしら? 大丈夫です。
 戻るやいなや
 大福買って来て。

 ご飯が終わったから片付けて・・・・・・・・・・・・・・

1人の患者さんに対応するのも、本当に時間がかかるものです。
まだ50歳。
1人暮らしで身よりはひとりだけです。
寂しいのでしょうね。

でも、1分後にナースコールするのは、それは勘弁して欲しいと思うのですが。
だんだんナースコールが恐くなります。

よく歩きます。

  人気blogランキングへ

何を書いたらいいのかわからない
記事へガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2


結婚式まで

2009/06/30 22:14
患者さんの息子さんが夏には結婚式をあげるそうです。
本当に楽しみでしょう。

ところが、結婚式に出席できるかどうか、悩ましいところです。
それをご本人に伝えることが必要です。
奥様も息子さんも、伝えたいけどわからない・・・・・・・・・・・。
ご本人は、まだまだ生きられる、諦めないと必死に思っているそうです。

手術をして、化学療法も行って、そのほか数限りない民間療法を行って
きたそうです。
癌を諦めない、命を諦めない、そうやってずっと頑張ってきたのでした。
でも、ここ数日、急に息苦しくなってきました。
こんなはずはない、治るはずだと、奥様は泣いていました。
2年半ぶりに泣いていると・・・・・・・・・・・・。

子供の結婚式は出席したいでしょう。
病棟で写真をとることも可能です。
芝生の上で・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

    人気blogランキングへ
記事へガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


いいケアをするために

2009/06/29 22:06
夜の時間のスタッフを充実させるように頑張っています。
猫の手も借りたいほど忙しいので、ほかの病棟から借りることにしました。
ずっとではなく、必要なときに借りるというものです。

これによって、当直時間は少しは仮眠が取れるものと信じています。

スタッフにも重労働になっています。
夕飯を食べる暇もありません。
鳴り響くナースコールに、こたえなければなりませんから。
大学病院からいらした患者さんは、ナースコールをならしても、30分も
こないと話していました。
哀しいですね・・・・・・・

患者さんにとってのナースコールは、命綱のようなものです。
そんな風な思いをさせないためにも、人を増やして
すぐして欲しいことに対応できたらいいと思っています。
すごく当然のことなんですけれども。
その当たり前のことができなことも、たくさんあります。

待たせてごめんなさいね〜 そういってお部屋に行かなければなりません。

  人気blogランキングへ
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


忙しくって

2009/06/27 20:52
患者さんの状態がおもわしくなく、そして、ご自分で動けず、
介助することもたくさんあり、忙しくなっています。
日中はそうでもありませんが、夜は2人なので大変です。

当直では、2時間の仮眠があるはずですが、全くありません。
16時間の勤務は、激務となっています。
患者さんの不安、痛みの訴え、動けないから起こしたり、寝かせたり、
息をしているかどうかの確認・・・・・・・・・・・。

ほかの病棟は3人当直なのに、私達は人がいないから2人。
あまりにもひどい話ではありませんか。

このままだと、スタッフは疲れてしまいます。
私も、それを考えるとどうしようもできません。
辛いことです。

緊張の連続で、心もへとへとになります。
当直明けは、何時間寝ても疲れがとれないような気分になりますし、
患者さんのことが頭を離れません。

なんとかしないと・・・・・・・・・・・・・。

   応援お願いします。人気blogランキングへ
記事へガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 1


鎮痛剤を使わずに

2009/06/25 07:36
入院しているほぼ全員が、鎮痛剤を使っています。
でもお一人だけ使っていません。
苦痛がないわけではありません。脚もひどくむくんで、つらそうです。

そう、アロマトリートメントを毎日施しています。毎日です。

素晴らしいことだと思います。
精油の一滴が、モルヒネよりも勝っていますから。

もちろん、ほかの患者さんにもほぼ毎日しています。

コミュニケーションにもいいです。
病棟はいつもいい香りです。
記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 1


痛みの緩和以外の症状の緩和は難しい

2009/06/24 00:40
吐き気、嘔吐、呼吸困難、倦怠感、不安・・・・・・・・・・・・・・
病気からくる多くの辛い症状のうち、呼吸困難は辛いです。
それは、見ているほうも大変辛いと思います。

 「楽になりませんか?」

夜は特に不安になります。
今夜も背中をさすり、脚をさすります。
それでも、すっきりよくなることはありません。

皆さん少しずつ具合が悪いです。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


勉強になりました

2009/06/20 23:03
緩和医療学会は、大変勉強になりました。

報告したいことが、たくさんあります。
毎年勉強不足を感じます。
さて、頑張りましょう。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


明日は学会に

2009/06/18 22:35
たくさんいらっしゃるでしょうか。

楽しみです。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


険しい道のり

2009/06/16 21:16
神様は、その人が乗り越えられない仕打ちはしないといいます。
いろんな試練もありますが、きっと誰でも乗り越えるのでしょうか。

緩和ケア病棟も、徐々に患者さんが増えていきつつあります。

 「あと何人入院できるんでしょう?」
 「スタッフは足りないけど、どうしましょう?」
 「先生も忙しくて、今でさえ、お話も聞けないのに、どうしましょう?」

人が本当に不足している状態で、夏休みも心配です。
すごく心配です。
日中も夜のように人が少なくなりそうです。

今は12名です・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
これで当直も日勤も、こなしているのです。
私はまた明日も当直です。
責任者が日中いないので、困ることも多いと思います。

どうしましょう。

全く三ヶ月は補充されないようです。
三ヶ月もです。
始めから人が足りないとわかっているのに、このままです。

さて、どうしましょう????
ゴールデンウィークがなかったから、夏休みくらいはちゃんととりたいです。
じゃないと、スタッフも精神的に壊れそうです。

  人気blogランキングへ

さくらんぼ
記事へ驚いた ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 1


どのくらい入院していられるのか

2009/06/14 22:01
  緩和ケア病棟はどれくらい入院していられるか?

たぶん、知りたいことでしょう。
今は、どれくらい入院しても構いません。
病院によっては、決めているところもありそうです。

どうなんでしょう?
1年間入院していらっしゃる方も、中にはいるでしょうけれども。
平均の入院日数は、20日くらいから30日くらいの様子です。
短い病院もあります。12日くらいです。

長い間、緩和ケアのある病院を探して、時間がたってしまったり、
待ちくたびれたりする場合もあるようです。
入院してすぐに退院、ってこともあります。

「こんな狭い部屋にいられない」とおっしゃって
翌日退院された患者さんもいらっしゃいます。

  ・・・・・・・・・・・・「狭い??」

そうです、人それぞれ、空間の感じ方が違います。
その方が狭いと感じたら狭いのです。
1日で退院すると、ケアもあまりできません。
私達も心残りとなります。
入院期間が短くても、たった一日でも、その方の望むようなケアが
できればいいですが、その方に一日中かかりっきりもできないので
難しいでしょう。

でも、たった一日でも「ここにきて良かった」と思える場合もあります。
一日一日を大事に過ごすしかありません。
明日が確実に誰にもあるとは限りませんから。

  人気blogランキングへ

パラドックスに
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 2


レスパイト

2009/06/13 23:47
癌の患者さんを介護していらっしゃる方々は、毎日緊張の連続です。
体力的にも、大変となります。

で、緩和ケア病棟では、「家族のための入院」ということで、レスパイト入院を
引き受けています。
期間を決めて、入院してもらいます。

昨日はその理由も含め、ちょっとした検査もということで入院された患者さんが
いらっしゃいます。
でも、やはり家とは違います・・・・・・・・・・・・・・・・・
すごくストレスのようです。
勝手を知っているご家族がいません。
特に喋ることができませんので、膨大なストレスです。

患者さんにとっては、不安な夜になりました。
一睡もしませんでした。可愛そうでした。

患者さんも家族の普段のご苦労を知っているので、何もいいません。
なかなか大変ですね。

  人気blogランキングへ

長い夜
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


在宅療養

2009/06/12 11:11
子供が生まれて数ヵ月後、私は訪問看護をしていました。
まだお乳がたくさんでていて、それを処理するのが大変でした。
都合よく、熱を出すと、病院の保育室にいられたので
昼休みにおっぱいをあげに戻りました。
そして、夕方かえるとすぐにまたおっぱいをあげながら、記録していました。

それからずっと、子供の小学校時代も訪問看護していたので、
学校の参観日とか、引き取り訓練にも、昼休みに行っていました。

訪問看護は24時間対応でしたので、当番の時にはいつでもスタンバイして
時には子供をおぶってでかけたり、おぶれないまでも、連れて行くことも
たびたびありました。

地域の方は、そういう子育てをしながら訪問看護している私達に、とても協力的でした。

患者さんはいろんな病気の方がいらっしゃいます。
癌の末期で療養されている方も、月に数名いらっしゃいました。
毎日訪問し、一日に何度も訪問することもありました。

  「痰がでないんですけど」
  「尿がでない」
  「点滴を今日は一本でもして欲しい」
  「息があらいから、もう死ぬんじゃないか?」
  「体が痛いといっている」

たくさんのことで訪問していました。
中でもお通じがでないことは、とてもご家族にとっては大変なことでした。
それを指で出すのが仕事でした。
それでまた安心できます。

モルヒネを点滴して、痛みを抑えているかたもいらっしゃいました。
今のように、シールでぺたんと貼れる麻薬はありませんでしたから、
痛みのコントロールは大変難しかったのです。
痛いから、入院するということもありました。

でも、家にいることの素晴らしさは、経験したことのある方々でなければわかりません。
入院されている方には、不安で仕方がないと思うようです。
やってみれば、やれないこともない・・・・・・・
ただ、介護者の問題があることでしょう。
でも、たったひとりで癌の末期を過ごしていた方もいました。
最期まで自分の力でいきていらっしゃいました。
たくましく、強い意志をもって、過ごしていらっしゃいました。

自分はどうやって過ごすでしょうか?

  人気blogランキングへ

真実って
記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 4


こんな病院なら入院してみたい

2009/06/11 22:16
大学病院に入院している患者さんのご友人が、病棟の見学に見えました。
なんとしても、転院させたいので、見学にいらしたとのことです。
今の大学病院では、治療がないので、在宅看護か、別の病院への転院を
せまられています。

でも、ご夫婦2人で、ご主人様が会社を休んで病院へ通っています。
インターネットで検索する時間もないし、まして夜に別の病院へ
電話して見学をとりつけることもできません。

ご主人様のご友人は、一生懸命さがして、私のお話をきいて
メモしていました。
ご友人も素敵な方でした。

個室ですが、室料もいただきませんので、医療費のみとなります。
すごく喜んでいらっしゃいました。
室料だけで、月に30万もかかるところもありますから。

お待ちしています。

   人気blogランキングへ

ヘルペスゾスター登場
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


これから当直週間

2009/06/10 23:24
あとの半月で、当直が3回ありますので、昼間仕事をするのは
数えるくらいです。
夜中の勤務は、厳しいものです。

患者さんも不安でしょうし。

緩和ケアに入ったものの、これからセカンドオピニオンを受ける患者さんも
いらっしゃいます。
思ったより、長く生きられそうだから、手術ができるものならやりたいという
気持ちになったそうです。

行くことになっている病院は、難しい手術もしてくれるそうです。
そうやって、何度も病院を変える方もいらっしゃいます。
治るものなら頑張って治したい、そんな希望が伝わってきます。

可能性があるのなら、諦めずに・・・・・・・・・・・・・。

それが生きる気力になります。
手術ができるように祈るばかりでうs。


  人気blogランキングへ

映画デー
記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2


患者さん集め

2009/06/08 22:29
私が各病棟に回って患者さんを集めようとすると、
大変嫌な雰囲気が・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

だって、緩和でしょって感じです(笑)
だからこちらから患者さんを探すのって、きがひけます。
依頼されれば別ですけれどもね。

患者さんが「ここは死ぬ病棟なんだろ?」っておっしゃったときに
死なない病棟があるのだろうか?と、思いました。
死なない病棟があって、そこにいったら死なないのなら、みんな行っていますよね。

死なない病棟に、私も入りたいものです。
永遠の生がある病棟。

昨日まで元気がなかった患者さんが、元気になっていました。
嬉しいです。
ご家族も、とっても喜んでいらっしゃいました。
わかります。
ちゃんとした、きちんとしたお母さんが戻ってきたと。
素敵なことですよね。
元気になるときには、元気になるものなんです。
神のみぞ知る。


  人気blogランキングへ

   満月ですね。昨日から。



小さな勇士たち?小児病棟ふれあい日記 (NHKスペシャル?こども輝けいのち)
日本放送出版協会
NHK「こども」プロジェクト

ユーザレビュー:
放送が見たい素平君と ...
幼い患者の心に気持ち ...

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ウェブリブログ

記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 1


心模様

2009/06/07 17:27
患者さんとのお話を繰り返していると、自分の心模様も
見えてくるのでしょうか。
自分はしっかり生きているのか?
時間を大事に使っているのか?

絶対明日も生きていると思っているから、何だかのほほんと暮らしてはいないか?

 『死』と、向き合って、『死』を突きつけられていらっしゃる患者さん達・・・・・・・・

辛く暗く、哀しい夢にもうなされているようです。
棺おけに入れられそうになったり、叫んだり。
そうして、死ぬことばかりを考えて過ごす一日もあるようです。
どうやって死ぬのか?

どうしよう・・・・・・・・・
そのような患者さんと向き合っていると、自分がちゃんと生きていないように
思えて仕方がありません。
だから、やるべきことをちゃんとやって、生きていかないとね。
とりあえず、夕飯の支度をして、明日のお弁当の準備もして。
当たり前のことができない方々が、たくさんいることを考えると
当たり前のことができることを、感謝しなければと思います。


   人気blogランキングへ

メールのやりとり



不安・恐怖症のこころ模様?パニック障害患者の心性と人間像 (こころライブラリー)
講談社
貝谷 久宣

ユーザレビュー:
パニック障害をやさし ...
ぜひ!本書では、パニ ...
理解が深まります私が ...

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ウェブリブログ
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 2


入浴介助

2009/06/04 21:56
入浴介助は楽しいです。
今日もストレッチャーでお風呂です。
精油をたらして、私達も楽しくなります。

でも、患者さんは意識がありませんでした。
あまりの痛さや苦しみで、薬で眠っています。
でも、ゆっくりお風呂につかります。

ご家族も、お話はできなくてもごく普通の生活をすることを
望みます。
一緒に足を洗ったり、手を洗って

  「こんな足だったんですね〜」と、改めて思うようです。

たとえ眠っていても、お風呂に入ったり、顔を洗ったり、歯磨きします。
地道なケアですが、大事なことですね。

   人気blogランキングへ

クレメンタイン



記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 3


出入りが激しいです

2009/06/02 21:56
患者さんにも言われました。
「患者さんの出入りが激しいように思いますが・・・・」

気のせいではありません。

確かにそうです。

開設してから、患者さんがたくさん変わりました。
あっという間に退院するので、患者さんのご家族がいらしても
「どなただったのか、思い出せません」
ということもあります。

今日は、「帰る〜〜〜家に帰る〜〜〜」という患者さんがいて
ご家族の反対を押し切って、帰りました。
それはそうです。
具合が悪くなっていましたし、ご家族はすごく心配です。

私達は「ご本人の望むように」というのが方針なので、ご本人のおっしゃるようにと
そのようになりました。
でも、ご家族の気持ちになると、心配で大変で、夜もあまり眠っていないようでした。
介護は大変です。

ちょっと休んでもよかったのですが、結局休むことができずに退院されました。
大丈夫かしら・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ケアマネージャーも、訪問看護も、往診する医師も心配されたことでしょう。

ただ祈るばかりです。

   人気blogランキングへ
記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2


体位変換

2009/05/31 23:31
肺がんの患者さんが多いので、息苦しさがありますので、常に
体を起こして過ごされています。
今は電動ベッドなので、上半身をあげるのも楽です。

ところが、常に上半身があがっているので、体がずり下がります。
それをあげるのは、どうしても人の手が必要になります。
もちろん、1人では無理で、2人の手が必要です。
2人の息があわないと、患者さんも辛くなりますので、

 「せーの」と声かけしながら、患者さんの体の下にあるバスタオルごと
あげます。
これで、腰をいためることがあります。
私も何度もあります。
中腰では大変です。

体がずり下がると、背中とかお尻の肉もずれていて、それが床ずれの原因に
なるのです。
体をちゃんとベッドの上で整えることは、とても重要なことです。

私は腰椎の脊椎分離症なので、気をつけていますが、ときどきは
やってしまった! と思うことがあります。
坐骨神経痛になると、座薬タイプの鎮痛剤なしでは過ごせません。
高校の頃からなので、体重のコントロールをきちんとしています。

   夜は20時を過ぎたら炭水化物を摂らない。
   間食も当然夜はしない。
   アルコールを飲みすぎない。
   少なくてもいいから、毎食規則正しくする。

守るようにしています。
夜勤があると、くずれやすくなりますが・・・・・・・・・・・・・・・・

新しい1週間が始まります。
勤務表も、作り直しました。
6月も厳しい月になりそうです。

   人気blogランキングへ

映画三昧
記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2


病棟の紹介

2009/05/30 17:20
今度研究会で病棟を紹介します。
開設するまでの道のりを、写真でお伝えしようと思っています。
今までの経過を写真で見ると、懐かしい気分になります。

そして、工事中の様子の写真を見ると面白いです。
長い間の苦労を思い出します。

まあ、今も同じように苦労していますが・・・・・・・・・・・。

今思うと、工事中のお部屋のほうが狭く見えます。
出来上がってみると、広く感じられます。
写真はいつでも、撮っておくものですね。
映像で思い出を感じます。
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2


続きを見る

トップへ

月別リンク