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<<   作成日時 : 2008/07/13 20:51   >>

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一緒に働くスタッフは、個人的な趣味があったり、あるいは全く逆であったり、
きっと様々でしょう。

どんなに仕事が立派にできても、落ち度がなくても、その人のプライベートが
社会的に許されないものであったら、やはり働けないことでしょう。
こんな風に思うのは、ごく普通の感覚です。

なぜなら、私たちは、人と接する仕事で、コミュニケーションがとても大事だからです。
自分の生活が不安定だと、態度や言動にあらわれるのが当然です。
患者さんは、医療従事者の些細な態度に傷ついたり、悲しんだりします。
それほど、繊細だということです。

先日の学会の「尊厳・・・・」のシンポジウムでも話されていました。
患者さんに、自分が見えてしまうということ。

心身ともに健康でいられるように、自分をいつもしゃんと、ちゃんとさせることも
プロとしては必要なことしょうね。

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コメント(5件)

内 容 ニックネーム/日時
医療者は天使であり、時に悪魔に見えることもあるというのが患者心理でしょうか。医療者に「いい人に見られたい」というのも患者心理でしょうか。
そして、卑屈にもなります。
しかし、患者になっても自分をきちんと持って、健康なときと変わらない人
も♪ 看護師の皆さんは、いろんなタイプの人を相手にしないといけないから、大変なお仕事ですね。
しっかりした死生観・倫理観をもった看護師さんの姿は、患者にすぐわかります。その逆も然り。
3度のがんの経験から、看護師さんの言動で、その人がある程度はわかるようになりました。

2008/07/15 06:47
 職場に入るときに、個人としての自分と、社会人としての自分を上手く切り替えできたら良いのですが、人間である以上毎日同じ顔で過ごすのは難しいですね。
 自分の心を閉ざしてしまい無表情で接するのも、怖いものがあります。
 プラス志向で楽しい日々を送るには、充分な休養や自分だけの時間も必要ですね。
myth
2008/07/15 18:20
>凛さん
 患者さんだって、いろんな苦労をしています。
 医師にどう思われていたのかなとか、けっこう心配しますよね。
 癌にならなくても、凛さんはきっとわかるのだと思いますよ。

>mythさん
 私はポーカーフェイスです。だから、疲れることもあります。
 でも、いつも笑顔でいたいし、職業をちゃんとまっとうしたいです。
 笑顔も技術のうちですよね。
 私は基本的に遊びが大好きですから、それがいいのでしょう。
 プライベートが充実しすぎですかしら。
ルナ
2008/07/15 21:20
平坦な感情は必要ですね。絶対に。そうそうぶれない一定のモチベーション。ある程度の技術とか知識、経験を積んだあとは、ひたすらこれを習得するために修行するんだと思います。注射の技術とかは、それなりにゴールがありますからね。どの患者にも平等に。いつでも同じモチベーションで。感情に左右されない。習得までの道のりは長いです。私の場合・・・。
ななまま
2008/07/15 22:47
>ななままさん
 私は元来激情型なので、すごくひどい状態のことがあります。
 それはそれは・・・・・・・・・・・・・・・・
 自然は波のようなんです。凪もあれば、荒れる場合もあるわけです。
 気をつけてくださいね。
ルナ
2008/07/15 22:49

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