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一緒に働くスタッフは、個人的な趣味があったり、あるいは全く逆であったり、 きっと様々でしょう。 どんなに仕事が立派にできても、落ち度がなくても、その人のプライベートが 社会的に許されないものであったら、やはり働けないことでしょう。 こんな風に思うのは、ごく普通の感覚です。 なぜなら、私たちは、人と接する仕事で、コミュニケーションがとても大事だからです。 自分の生活が不安定だと、態度や言動にあらわれるのが当然です。 患者さんは、医療従事者の些細な態度に傷ついたり、悲しんだりします。 それほど、繊細だということです。 先日の学会の「尊厳・・・・」のシンポジウムでも話されていました。 患者さんに、自分が見えてしまうということ。 心身ともに健康でいられるように、自分をいつもしゃんと、ちゃんとさせることも プロとしては必要なことしょうね。 人気blogランキングへ |
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医療者は天使であり、時に悪魔に見えることもあるというのが患者心理でしょうか。医療者に「いい人に見られたい」というのも患者心理でしょうか。 |
凛 2008/07/15 06:47 |
職場に入るときに、個人としての自分と、社会人としての自分を上手く切り替えできたら良いのですが、人間である以上毎日同じ顔で過ごすのは難しいですね。 |
myth 2008/07/15 18:20 |
>凛さん |
ルナ 2008/07/15 21:20 |
平坦な感情は必要ですね。絶対に。そうそうぶれない一定のモチベーション。ある程度の技術とか知識、経験を積んだあとは、ひたすらこれを習得するために修行するんだと思います。注射の技術とかは、それなりにゴールがありますからね。どの患者にも平等に。いつでも同じモチベーションで。感情に左右されない。習得までの道のりは長いです。私の場合・・・。 |
ななまま 2008/07/15 22:47 |
>ななままさん |
ルナ 2008/07/15 22:49 |
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