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help リーダーに追加 RSS 化学療法中の患者さんたち

<<   作成日時 : 2008/06/30 22:45   >>

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最近は外来で化学療法をする患者さんも、本当に増えました。
内科でも外科でも、多くいらっしゃいます。

癌を知って、治療しているのでした。
緩和ケアは、癌と告知されたその日からケアが始まるものです。
そのことをもっと知ってもらいたいと思っています。

ですから、具合悪くなったらではなく、具合が悪くなくても、心はいたんでいるから
関わることが必要だと思っています。

外来のスタッフも、どうしたらいいか悩みがあるようです。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
抗がん剤って、大変ですよね。がんに効く&副作用との闘い。
私は、抗がん剤の予定3年を1年間でギブアップしました。痩せてボロボロになった身体が、いつの間にか元気になってきました。
5年生存率15パーセントのスキルス胃がんだったことも知らず、呑気に市民運動にのめりこんでいました。知っていたら出来なかったと思います。  告知をして、患者ががんと向き合うのは大切ですが、“知らぬが仏”の私は、知らないことで、気持ちが落ち込まなかったようです。
どちらが良いかは、わかりませんが、こんな例もあったというオ・ハ・ナ・シでした。
緩和ケア病と開設を、心から応援しています。そして、このブログを楽しみにしています♪

2008/07/01 20:12
>凛さん
 がん細胞にはきくそうですが、正常な細胞には辛いですね。
 スキルス! 小泉今日子の映画を思い出します。
 
 いつもありがとうございます。
 そんな例もありますね。
 今日は「自分の予後は知らないほうがいい」という患者さんがいました。
 息子さんにお話しています。
ルナ
2008/07/01 20:58

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